眼科一般

眼科一般
  • 目がゴロゴロする
  • 目が痛い
  • 目に違和感がある

眼科では、目に関するさまざまな症状を診療しています。
目は、角膜や水晶体、虹彩、網膜といった多くの組織でできており、不調の原因もさまざまです。そのため、どこに問題があるのかを見極め、適切な治療を行うことが大切です。
スマートフォンやパソコンを使う機会が増えた現代では、目に負担がかかりやすくなっています。少しでも「おかしいな」と感じたら、お気軽にご相談ください。

小児眼科

小児眼科
  • 子どもが目の痛みを訴えている
  • 目の赤みや異常が気になる
  • 学校の視力検査で指摘を受けた

小児眼科では、お子さまの目の検査や治療を行います。
目の痛みや充血、視力低下など、お子さまの目のさまざまなお悩みに対応しています。
院長の野﨑 真世は日本眼科学会 眼科専門医であり、小児の緑内障や白内障、悪性腫瘍、弱視など幅広い診療経験があります。特に小さなお子さまの緑内障は気づきにくい上、失明のリスクもあるため、早期の対応が大切です。
少しでも気になる症状があれば、早めにご相談ください。

お子さまお一人お一人に、柔軟に対応します

お子さまお一人お一人に、
柔軟に対応します

お子さまは症状をうまく言葉にできないことが多く、すべてを「痛い」と表現してしまうこともあります。
当院では、お子さまの診療経験を積んできた眼科医が、お子さまの様子や保護者の方のお話を丁寧にうかがいながら、無理のない形で検査や治療を進めていきます。
お子さまが泣いてしまったり、じっとしていられない場合でも、その子に合わせて柔軟に対応いたしますので、気兼ねなくご来院ください。

白内障

白内障
  • ものがかすんで見える
  • まぶしさを感じやすい
  • 視力が低下した

白内障は、目の中のレンズ(水晶体)が白く濁り、光が通りにくくなる病気です。
加齢が主な原因で、早い方では40代ごろから症状が現れることもあります。
見えにくい、ものがかすんで見える、二重に見える、まぶしさを感じるなどの症状がある場合は、白内障の可能性があります。

治療は手術が基本で、濁った水晶体を取り除き、人工のレンズを挿入します。
当院では、グループ全体で27,000件以上の手術実績を踏まえ、手術の安全性と精度の向上に努めています。
術中に目の状態を測定する「術中計測」を採り入れ、術後に生じるピントのズレ(屈折誤差)をできる限り抑えることをめざします。
万が一、屈折誤差が生じた場合には、状態に応じて眼内レンズの入れ替えを含む追加の治療をご案内します。

また、水晶体を支える力が弱い場合には、レンズを白目に固定する「強膜内固定」や特殊なレンズを採用。さらに、小瞳孔(瞳孔が十分に開かない状態)などの難症例にも対応が可能です。

理事長兼主任執刀医は、特殊な症例の白内障手術を手がけてきました。
過去の手術後の見え方にお悩みの方も、どうぞご相談ください。

緑内障

緑内障
  • 眼底や眼圧の検査で異常を指摘された
  • 視野が欠けている感じがする
  • つまずきやすくなった、ものにぶつかりやすくなった

緑内障は視野の一部が欠け、進行すると失明に至る場合もある病気です。
緑内障はゆっくりと進行するため、初期にはほとんど自覚症状がありません。視野の欠けは片方の目が補うため気づきにくく、気づいたときには末期であることがほとんどです。
一度欠けた視野は元に戻らないため、早期に発見して進行を抑える治療が極めて重要です。そのため、定期的に眼底検査や眼圧検査を含む健康診断を受けるようにしましょう。

網膜疾患

網膜疾患
  • 黒い点や糸のようなものが
    見える
    (飛蚊症)
  • ものが歪んで見えるなど
    見え方に異常がある
  • 糖尿病による目への影響が
    気になる

網膜は、目に入った光を受け取る膜状の組織で、カメラでいうフィルムの役割をしています。
網膜の病気には、おもに次のようなものがあります。

・加齢黄斑変性:網膜の中心に異常(出血やむくみ)が起こり、視力が低下する病気
・網膜剥離:網膜がはがれ、視力が低下する病気
・糖尿病網膜症:糖尿病によって網膜の血管が傷つく病気

これらの病気は進行すると失明に至ることもあるため、早めの発見が大変重要です。

近視進行抑制
(オルソケラトロジー)

オルソケラトロジー
  • 日中は裸眼で過ごしたい
  • 手術は避けたい
  • お子さまの近視の進行を
    抑えたい

オルソケラトロジーは、寝る前に特殊な形状のコンタクトレンズを装用し、睡眠中に角膜の形を整えることで、日中の裸眼での見え方を改善する治療です。
当院では、日本人の角膜に合わせて設計されたSEEDの「ブレスオーコレクト」を使用しています。厚生労働省の製造・販売承認を受けた夜間装用レンズです。

  • 本治療は完全予約制です。ご希望の方は事前にお電話でご予約ください。

オルソケラトロジーで使用するレンズについて

オルソケラトロジーで使用するレンズについて

医療法人涼悠会では、SEEDの「ブレスオーコレクト」を使用しています。
このレンズは夜間装用を目的として厚生労働省の承認を受けており、日本人の角膜に合わせて設計されています。

治療開始以降の流れと費用

近視進行抑制
(レッドライト)

当院では、近視の進行を抑える新しい方法として、赤色光を用いた「Eyerising(アイライジング)」治療を導入しています。
目にやさしい特定の波長をもった赤い光を一定時間照射することで、近視の進行を抑える効果が期待されています。

【治療の流れ】

  1. 事前に適応検査を行います
  2. 検査後、専用機器を当院から手配します
  3. 約2週間で当院へ機器が届きます
  4. ユーザー登録後、患者さまのご自宅で治療を開始します(インターネット接続が必要です)
  5. 治療開始後は、定期的にご来院いただき、検査・診察を行います

<費用(準備中)>

この機器は国内未承認機器のため、治療に関わるすべての費用が自費での診療となります。

MGD・ドライアイ治療

MGD・ドライアイ治療
  • 目が乾きやすい
  • 目の疲れが気になる
  • なんとなく目に不快感がある

ドライアイは、涙の量やそのバランスが乱れることで、目の乾きや疲れなどが起こる状態です。
失明などの重い障がいへ至ることはないことが多いものの、放置すると目の表面が傷ついたり、視力低下につながったり、生活に支障が出ることがあります。
また、涙の蒸発を防ぐ脂が不足する「MGD(マイボーム腺機能不全)」も、ドライアイの主な原因の一つです。

アレルギー疾患

アレルギー疾患
  • 特定の季節に目がかゆくなる
  • 室内でも症状が出る
  • 目以外にもアレルギーのような
    症状がある

目に生じるアレルギー疾患は総じて「アレルギー性結膜炎」と呼ばれ、かゆみや充血、ゴロゴロ感、涙目などの症状がみられます。
原因は花粉やハウスダストが多く、アトピー性皮膚炎に合併して生じる結膜炎やコンタクトレンズの汚れが関係する場合もあります。
治療はおもに、内服薬や点眼薬で症状を抑える薬物療法が中心です。

ぶどう膜症

ぶどう膜症
  • 目の赤みや痛みがある
  • 視力の低下や見え方に
    異常がある
  • 目のほか、全身にも気になる
    症状がある

眼球は網膜、ぶどう膜、強膜という3つの膜で覆われています。ぶどう膜症は、ぶどう膜に炎症が起こる病気です。目の赤みや痛み、視力低下、まぶしさなどの症状が現れます。
原因はウイルスや細菌感染のほか、免疫の異常など全身の病気が関係することもあり、必要に応じて全身の検査を行う場合があります。

眼鏡・コンタクトレンズ処方

眼鏡・コンタクトレンズ処方
  • 裸眼でものが見えにくくなってきた
  • 今の眼鏡やコンタクトレンズの度数が
    合わなくなってきた
  • 左右の目の見え方に差がある

ものが見えにくい状態を無理に続けると、目の疲れや不調の原因になります。
視力が1.0未満の場合や視力に左右差がある場合は、眼鏡やコンタクトレンズでの矯正をおすすめします。
当院では、目の状態をしっかり確認した上で、適切な度数を測定し、眼鏡やコンタクトレンズの処方箋をお出しします。

コンタクトレンズ処方をご希望の方は、普段お使いの眼鏡をお持ちのうえ、ご来院ください。

低濃度アトロピン

Myopine(マイオピン)は、小児の近視の進行をゆるやかにすることを目的とした点眼薬です。低濃度のアトロピン(0.025%)を使用しており、シンガポール国立眼科センターの研究をもとに開発されています。

子どもの近視の進行を抑える大切な理由


子どもの近視の進行を抑える大切な理由
子どもの近視は、目の奥行き(眼軸)が伸びることでピントが合いにくくなることが主な原因です。
近くを見ることが習慣化すると近視になりやすく、一度伸びた眼軸は元に戻りません。そのため、近視の進行を止めるには、眼軸長の伸びを抑えることが大変重要です。

マイオピンが選ばれる理由


マイオピンが選ばれる理由
マイオピンは、近視の進行を遅らせる(眼軸長の伸びを抑える)効果が確認されている治療の一つで、適切な濃度(0.01%・0.025%)により効果と安全性のバランスが保たれています。従来の高濃度の点眼薬に比べ、副作用が少ないのも特徴です。

点眼後に一時的にまぶしさを感じることがありますが、多くは数時間で落ち着きます。副作用の報告は限定的とされており、国内外の研究報告を踏まえて安全性に配慮しながら治療を行います。
近視の進行を平均で約60%抑える効果が期待されていますが、効果の程度には個人差があり、研究条件によって結果も異なるため、詳しくは診察時にご説明します。 

マイオピンは安全性に配慮されていますか?


マイオピンは安全性に配慮されていますか?

シンガポールや香港で行われた研究では、安全性について以下のような報告があります。
・点眼終了後に、ピント調節の低下や瞳孔が開いたままになるといった影響は確認されていません
・アレルギー性結膜炎や皮膚炎の発生はほとんどみられていません
・眼圧への影響は報告されていません
・白内障を引き起こすという報告はありません
・網膜の働きへの影響も確認されていません

これらの結果から、
安全性に配慮された治療であることが示されています。

白内障手術

白内障手術
  • 白内障と診断された
  • 根本的に白内障を治療したい
  • 良好な見え方で生活したい

白内障手術は、進行した白内障に対して行う一般的な治療です。
濁った水晶体を取り除き、代わりに人工のレンズ(眼内レンズ)を入れることで視力の回復をめざします。
当院では、切開を最小限に抑えた「極小切開白内障手術」という負担の少ない手術を行っています。日帰りでの手術が可能ですが、術後の経過によっては一定期間、車の運転を控えていただく場合があります。
また、目の手術に対して強い緊張を覚える方にはリラックスして手術を受けていただけるよう、低濃度笑気ガス麻酔の使用も可能です。

多焦点眼内レンズを、価格だけでなく精度で選ぶ

多焦点眼内レンズを、
価格だけでなく精度で選ぶ

当院では、近隣医療機関と比較しやすい価格設定で、術中計測ORAを用いた屈折精度重視の多焦点眼内レンズ手術を行っています。

当院の多焦点眼内レンズ手術では、術前検査だけでなく、手術中にもORAシステムによる術中計測を行い、眼内レンズの度数・乱視度数・乱視軸を最終確認します。
PanOptix、PanOptix Pro、Vivityなどの国内承認レンズでは、手術中の計測結果に応じて、球面度数・乱視度数・乱視軸を再検討し、必要に応じてその場でレンズ選択を調整することが可能です。
多焦点眼内レンズは、レンズの種類だけでなく、術後の屈折誤差をどれだけ少なくできるかが満足度に大きく関わります。当院では、屈折精度を重視した多焦点眼内レンズ手術を、近隣医療機関と比較しやすい価格で提供しています。

眼内レンズ

眼内レンズ
  • 白内障手術後は自分に合った
    見え方を
    実現したい
  • 白内障手術は見え方の質にも
    こだわりたい
  • 自分にあった適切なレンズを
    選びたい

眼内レンズは、白内障手術で取り除いた水晶体の代わりに入れるレンズです。
種類によって見え方が異なるため、生活スタイルやご希望の見え方に合わせて選ぶことが重要です。

・単焦点眼内レンズ:視界のどこか1点にピントが合うレンズです。遠くにピントが合っているときは、近くのものが見えづらくなります。
・多焦点眼内レンズ:遠くと近くの両方にピントが合いやすく、眼鏡に頼る機会を減らせます。ただし、目の状態によっては適さない場合があります。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ
  • かすみやまぶしさが気になる
  • 老眼鏡のかけ外しが
    わずらわしい
  • 遠くと手元の見え方を
    楽にしたい

近くも遠くも見えやすい多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズは、複数の距離にピントが合うよう設計されたレンズです。
従来の単焦点眼内レンズは一つの距離にしかピントが合いませんが、多焦点レンズは遠く・中間・近くといった複数の距離をバランスよく見ることができます。

そのため、多焦点眼内レンズは眼鏡に頼る機会を減らし、より自然な見え方で日常生活を送りやすくなります。
一方で、保険適用の単焦点眼内レンズと異なり、「選定療養」の対象となるため追加費用がかかります。

  • 白内障手術の際、多焦点眼内レンズをご希望の場合は基本的には選定療養の対象となるため、通常の診療費とは別に費用をご負担いただきます。また、一部多焦点眼内レンズについては自由診療となります。
  • 目の状態により適応とならない場合があります

▼ 多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの比較

多焦点眼内レンズ 単焦点眼内レンズ
焦点の数 3つ・焦点深度拡張 1つ
焦点距離 遠方・中間距離・近方 遠方・近方のどちらか
乱視矯正 可能 可能
費用 選定療養 保険適用

網膜硝子体手術

網膜硝子体手術
  • 網膜や硝子体の異常を
    指摘された
  • 日帰りで手術を受けたい
  • 早く日常生活に戻りたい

網膜硝子体手術は、網膜や硝子体のトラブル(黄斑部疾患・硝子体混濁・硝子体出血・眼内炎・網膜剥離)に対して行う治療です。
硝子体は眼球の中を満たすゼリー状の組織で、ここに濁りや出血が起こったり、網膜が引っ張られてはがれると、見え方に異常が生じます。

手術では、異常のある硝子体を取り除き、視力の改善をめざします。
当院では、小さく切開し、縫合のいらない「小切開硝子体手術」を日帰りで実施しています。身体への負担を抑えながら早期の回復が可能です。

ICL(屈折矯正手術)

ICL(屈折矯正手術)
  • 眼鏡やコンタクトレンズに頼らずに見えるようになりたい
  • 角膜を削る手術に抵抗がある
  • 眼鏡やコンタクトレンズケアの手間を
    減らしたい

屈折矯正手術(ICL)は、目の中に小さなレンズを入れて視力を矯正する治療です。レーシック手術と異なり角膜を削らないため、必要に応じてレンズを取り外して元の目の状態に戻すこともできます。
見え方が自然で幅広い度数に対応でき、ドライアイのリスクが比較的少ないのも特徴です。
当院では、スターサージカル ICL認定医が安全性に配慮して手術を行っています。

  • 自由診療です。
  • ICL手術の対象は21歳~45歳前後の方です。

P-IPCL(老眼対応ICL)

P-IPCL(老眼対応ICL)
  • 手元の小さい文字が
    見えづらくなってきた
  • 老眼鏡やコンタクトレンズが
    わずらわしい
  • 遠くも近くも裸眼でクリアに見たい

IPCL(老眼対応ICL)は、目の中に小さな遠近両用のレンズを挿入することで、近視や乱視だけでなく、老眼も同時に対応できる屈折矯正手術です。レーシック手術とは異なり、角膜を削ることはありません。
多焦点(遠近両用)の構造を採用しているため、遠くから手元までバランスよくピントを合わせることができます。そのため、40代〜50代以降の「白内障の手術を受けるにはまだ早いけれど、近視と老眼の両方を解消して、裸眼でアクティブに過ごしたい」という方に適しています。

Add-onレンズ

Add-onレンズ
  • 白内障手術後の老眼が気になる
  • 白内障術後の見え方に満足していない
  • 多焦点レンズのような見え方に
    近づけたい

Add-onレンズは、白内障手術を受けてすでに眼内レンズが入っている目に、さらにレンズを追加して見え方を調整する治療です。
近視・遠視・乱視・老眼など、さまざまな見え方の悩みに対応できます。

白内障手術後も老眼鏡が手放せない方や、より快適な視界を求める方に適した方法です。状態やご希望に応じて適切なレンズをご提案しますので、まずはご相談ください。

  • 自由診療です。
  • 術後は約1か月の点眼治療が必要です。

抗VEGF抗体治療

抗VEGF抗体治療
  • 視力の低下が気になる
  • 網膜の異常を指摘された
  • ものがゆがんで見える

加齢黄斑変性や網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症、病的近視による異常血管など、網膜のさまざまな病気に対する治療です。
これらの病気では、眼球を覆う網膜や脈絡膜に異常な血管ができやすくなります。この血管はもろく、出血したり成分が漏れたりしやすいため、見え方のゆがみや視力低下の原因となります。
抗VEGF治療では、こうした異常な血管の発生に関わる物質(VEGF)の働きを抑える薬を目に注射し、病気の進行を抑えていきます。

水晶体再建術併用
眼内ドレーン挿入術
(Hydrus・iStent)

眼内ドレーン挿入術とは


眼内ドレーン挿入術は、白内障手術と同時に行うことができる、目への負担を抑えた緑内障の手術です。点眼薬で緑内障の治療を受けている方が対象となり、見え方の安定や生活の質の向上が期待できます。

眼内ドレーン挿入術は、眼の中を循環する液体(房水)の排出路に、極小の器具(ステント)を留置することで、房水の流れをスムーズにして眼圧を下げることを目的としています。
従来の大きな緑内障手術に比べて傷口が小さいため、手術時間が短く、術後の回復が早い点や、合併症のリスクが比較的少ないのが特徴です。また、術後に緑内障の点眼薬の数を減らせる可能性もあります。
当院では、患者さまの症状に合わせて、下記のステントを用いた手術を行っています。

Hydrus(ハイドラス)


Hydrus(ハイドラス)
Hydrusは、まつ毛ほどの細さ(約1mm弱)の、しなやかで生体適合性の高い金属(ニチノール)で作られた極小のステントです。
白内障手術の際に眼内に挿入し、眼内の液体(房水)の流れを良くすることで眼圧を下げます。

iStent(アイステント)


iStent(アイステント)

iStent inject Wは、医療用チタンで作られた、長さわずか0.36mmという極小のステントです。
白内障手術の際に眼内に挿入し、眼内の液体(房水)の排出を促すことで眼圧を下げます。

当院の理事長は、
Hydrus・iStentの認定医です


当院では、Hydrusを発売するAlcon社、iStentを発売するGLAUKOS社それぞれのトレーニングを修了した医師が対応しております。お気軽にご相談ください。

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